天然たい焼きとは? 養殖たい焼きとの違いとは?

投稿者 朱音  2017年06月07日 (水)

たい焼きのどこに美味しさを感じますか?

あんこの甘さ具合にも、ひとそれぞれ好みがあるでしょうが、皮にも好みがあると思います。
しっぽまであんこが入って、パリッとした薄皮がいい人、皮もそれなりにしっかり欲しい人など。

天然たい焼きと養殖たい焼きの違いは?

たい焼きの仕上がりには、なぜお店により違いがあるのでしょうか?
実は、たい焼きには2種類あるのはご存知ですか?
ひとつは養殖物。もうひとつは天然物。
では、その違いは何なのでしょう?

天然モノと養殖モノの違いは焼型にあり

天然物の焼型は一匹焼きの型になっています。

養殖物の焼型は、一気に複数のたい焼きが焼けるようになっています。

量産効率を考えて作られたものですね。高度成長期の昭和の私が慣れ親しんだ たい焼きは養殖物ですね。

違いはパリッとした薄皮の芳ばしさ

養殖用の焼型では皮の表面がパリっとした香ばしい薄皮にならないのです。

一時期、効率を考えて養殖物が増えましたが、美味しいスイーツが沢山ある現代では、通用しない味になってしまいました。

ってことで、今では天然物の鯛焼きで美味しさで勝負するようになったのでしょう。

天然たい焼きの美味しいお店

四ツ谷 たいやき わかば

本当においしい たい焼き 老舗の 四ツ谷 わかば

麻布十番 浪花家総本店

浅草 浅草浪花家

恵比寿 ひいらぎ

根津 根津のたいやき

人形町 柳屋

浅草 たいやき 写楽

 

 

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