マクロビオティックとは

投稿者 朱音  2007年08月31日 (金)

 

マクロビオティックとは、マクロ(大きな)+バイオ(生命)+ティック(術)です。
つまり、「大きな視点で、健康、生命(長寿)などを見つめる」食事療法です。
 

 

桜沢如一氏が、マクロビオティック及びその基礎となる無双原理という哲学を提唱し、久司道夫氏などが海外で普及し、日本へと逆輸入されました。

 

マクロビオティックは原則として、「身土不二の原則」「一物全体の原則」とする思想が根本にある為に、土地の国内生産・伝統であれば肉食も認め、人の手で捕れる程度の魚介・小魚が推奨される等、ベジタリアン・ベジタリアニズムとは同意ではない。

 

身土不二
自分が生活をしている、その土地で取れたものを、その食材の取れる時期に食べるという考えです。
その土地で取れるものは、その土地にあったものであり、例えば寒い地方で取れるものは、身体を温める効果があるので、逆に暑い地方に住む人には好ましくないなど。

 

無双原理
陰陽論(いんようろん)・または陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)とは、東洋医学の基本的考えでもあり、すべてのものは、陰陽(陰陽五行説の場合は、さらに水・金・土・火・木の 5 種類)に分類されるという考え方です。 陰と陽のものをバランス良く食すことが大事と説いています。
人間自体が陽性なので食べるものは陰性が向いています。
肉食は動物は人間と同じ陽性だからあんまり食べない方がいいだけで禁止ではなく化学品、薬物に汚染されていない野生の鳥や魚などはたまにはOKなようです。

 

一物全体
皮も葉っぱも全部食べましょう!!ということです。未精製しないで食べましょう!

 

精進料理やマクロビオティックはベジタリアンとは違うのか?

まずは 週に一日、ヴィーガンデーを作ることから始めよう!  

 

畜産動物についてはこちらのサイトをご覧ください。

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